ネイティブじゃない人がバイリンガル子育てをする方法【アウトプットの重要性】

バイリンガル教育

こんにちは。

ダディちゃん先生と申します。

今回は、全然ネイティブスピーカーではない人がバイリンガル子育てを実施していくための方法論について書いていきたいと思います。

バイリンガル子育てに大事なこと

おそらくこの記事を読んでくださっているあなたは、日本在住で、英語が全然話せなくて、子供には自分と同じ苦労をさせたくないから幼少期のうちから英語に触れさせたい!

そのためにDWEやらWWKをやっているけど、おうち英語がどうもうまくいかない・・・!

といった感じではないでしょうか。

ハッキリ申し上げて、映像や音楽のかけ流しだけでは、絶対にバイリンガルに育てることは出来ません。

よく言われてる話ですが、子供をバイリンガルに育てるには、

『出来るだけ英語に触れる環境を作ってあげることが大事』
(だから〇〇の教材使いましょうねー)

といったことを耳にしたことがあるかと思います。で、実際これは間違ってないと思います。

ただし、ただただ英語を聞かせて、英語の教材(おもちゃ)で遊ばせて放置、では非常に効率が悪いです。

これは実際の私の体験でもあるのですが、DWEをかけ流しにして子供を放置しているだけでは、期待している効果は得られないと思います。

宜しければ私自身の体験談がありますので、こちらもご覧ください。

では、バイリンガル子育てに大事なことは何か。

それは、子供が英語を使う機会・環境を整えてあげることです!

もう少し具体的に言うと、アウトプットせざるを得ない環境作ってしまうことが大事です。

そもそもアウトプットとは

ここまで何度か”アウトプット”という言葉を出してきましたが、改めて確認しておきましょう。

アウトプット:[名](スル)出力。 特にコンピューターで、データを画面に表示したり、印字などで取り出したりすること。 ⇔インプット。

と、検索するとヒットします。

要は、頭にインプットした知識を外に出す(アウトプット)することで、学習の定着を高める、ということです。

例えば漢字についてですが、「読むことは出来ても咄嗟に書けない」なんて漢字は、結構皆さんあるかと思います。(実際のところ、「咄嗟」を「とっさ」と読むことは出来ても、急に書けと言われたら書けない人がほとんどだと思います。)

何度か目にしているから読み方は覚えていても、実際に書いて練習したり日常的に使ったり(アウトプット)しないときちんと脳には定着させられないのです。

これはすべての学習における基本の話です。

バイリンガル子育てをするためには

上記で、アウトプットの環境を作らねばならないと既に述べましたが、具体的にどうするのか。

はい、ズバリ、子供と出来るだけ英語で話してください。

もう結局のところ、これが一番なのです。

唐突ですが、あなたのお子様は、なぜ日本を理解し話せるのでしょうか。

”おかあさんといっしょ”やら、”いないいないばあっ!”やらを垂れ流していたおかげでしょうか。

違いますよね?

赤ちゃんの頃から日本語で話しかけ続けたおかげですよね?

今からでも遅くないので、子供と英語で話すようにしてみましょう。

え?「英語なんて話せない!帰国子女のダディちゃん先生とは違うんだよバーカ!!」ですって?

いやいや、私は帰国子女ではありますが、全然ペラペラではありませんよ。

子供と日常会話をするぐらいなら、義務教育レベルの英語が話せれば十分です。

つまりは中学卒業レベルです。たかだか3年間分の文科省のカリキュラム内容です。

もしあなたが、現状、本当に全然、まったく、一切英語が話せないのであれば、子供と一緒にアウトプットして勉強しましょう。

というか、やってればある程度できるようになります。絶対になるはずです。

カタコトの英語で子供に話しかけていいのか

いいんです。まったく問題ありません。

「変な英語を覚えちゃったらどうしよう。」という不安を抱えて、迂闊に英語で子供と話せない。話すのが怖い・・・とお思いかもしれませんね。

考えてみてほしいのですが、そもそも幼児は正しい日本語で話しているでしょうか。

もっと言えば、大人たちは常日頃から正しい日本語を使っているでしょうか。

幼児たちは言わずもがなでしょうが、文法的にケチのつけようのない正しい日本語を日常的に意識して使っている大人というのも、ほとんどいないと私は思っています。

また別の例ですが、片方の親が外国人というお子様がいたとして、その子の日本語はカタコトでしょうか。

ハーフの子が意外と流暢に日本語を話しているのを見てギョッとした人も少なくないのではないでしょうか。

バイリンガル子育ての目的は、『バイリンガルに育てること』であり、『入試に合格すること』ではありません。

下手でもなんでも、”英語で考える脳”をまずは作ってあげること。これが大事なのです。

今後、日常生活の中で幼児と話せる英語を記事にまとめていければと思っていますので、

宜しければ参考にしてくださいね♪

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