【おうち英語のススメ】家で英語で語りかけ!~あいづち、リアクション(拒否、否定)編~

バイリンガル教育

こんにちは。

ダディちゃん先生と申します。

おうち英語の実践、如何でしょう!?

子供に英語で語り掛け続けると、ふとあるとき子供が親の真似をして英語で話してくれる時がありますよね。

子供が自発的に英語を話してくれるととても嬉しいですし、「もう一回言って!!」なんてスマホで動画を取りたくなる、そんな気持ちもわかりますが・・・(私もそうです笑)

語り掛けのための英語だけでなく、英語に対して英語で反応できるようにもしていきましょう!

今回の記事では、相手の英語に対して拒否・否定をするときの表現についてまとめたいと思います。

Yesを始めとした同意・肯定の表現は、こちらにまとめてあります!

否定のリアクション

No./ Nah./ Nope.
ノゥ/ ナー/ ノゥップ
(いいえ、ううん、いやー違うっしょ~等々)
※NahとNopeはかなり軽いノリの言い方なので、叱るときに使う表現ではないでしょう。
「いや~、違うっしょ~」くらいの感覚です。

No, it’s not.
ノゥ イッツ ノットゥ
(いいえ、違います)
※最も一般的な「いいえ」がこちらですね。

面白いやり取りの例として、子供が言ったことに対する否定というより、言葉遊びの一環で、

親 “No, it’s not~”(違います~)
子 “Yes, it is~”(そうですよ~)
親 “No, it’s not~”(違います~)
子 “Yes, it is~” (そうですよ~)
親 “No, it’s not~”(違います~)



といったやり取りをするのも、英語を自然に話すトレーニングになるかと思います。

同じことですが、例えば子供から”Can I ~?”(~やっていい?)と聞かれたときに、

親 “No, you can’t~”(だめです~)
子 “Yes, I can~”(いいです~)
親 “No, you can’t~”(だめです~)
子 “Yes, I can~” (いいです~)
親 “No, you can’t~”(だめです~)




というのもまた、面白いですね。

No. Seriously, no.
ノゥ スェリエィスリィ ノゥ
(ダメ。本当にダメ。)
※本当にダメだと伝えたいのに、上記のように”Yes~”とふざけ始めてしまったときに使えます笑

Seriously は、マジで・本当に・真剣に、といった意味があります。

それでもふざけているなら、追加で、

I’m serious.
アィム スェリエィス
(マジでだよ。本当にだよ。)

を使いましょう。

No way!
ノゥ ウェイ!
(そんなわけないでしょ!うそでしょ!)
※結構軽いノリの表現です。

Maybe not./ I don’t think so.
メイビー ノットゥ/ アイ ドン thィンク ソゥ
(多分違うよ。/違うと思うなぁ~)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冒頭にも書きましたが、Yesを始めとした肯定の表現と併せて、どんどん使ってみましょう♪

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